横須賀市安浦某所 シャッター吹き付け塗装

今回はシャッター塗装のご紹介になります。
こちらは施工前。
スチール製の為、錆が出始めています。
シャッターの塗装で重要なのが、塗装可能な状態か見極めることです。
なぜかと言うと、シャッターを開けた時に、シャッターボックス内でクルクルと撒かれた状態で収納されます。塗膜が厚くつき過ぎてしまうと、上手く収納できずに、壊してしまうことがあります。よって、何回も塗装がされてきた物は塗装ではなく交換をお勧めしています。また、塗装の際はハケやローラーによる手塗り(塗膜が厚くついてしまう為)よりも、吹き付けによる塗装をお勧めしています。

錆止め吹き付けの様子
日本ペイントさんのファインプライマー2を使用します。

上塗り1回目の様子
日本ペイントさんのファインSI N-60 三分艶で仕上げていきます。
艶アリと比べて、落ち着いた仕上がりにおなります。また、艶アリよりも注意して塗装しないとムラになりやすく技術が必要になります。

上塗り2回目の様子。

完了になります。
シャッターは使用しているとどうしても当たりがある部分に擦り傷ができてしまいます。
傷が気になる場合は既存に近い色を選ばれると、目立ちにくくなります。
株式会社SASAKOではシャッターの塗装もこだわりを持って、お仕事させていただきます。
塗装工事をどこの会社に頼めば良いかお困りの方、是非、株式会社SASAKOによろしくお願いいたします。
2026年02月27日 15:08

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